納期目安:
05月16日頃のお届け予定です。
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今回は限定5個の制作とさせて頂きます。
あと2個までご注文頂けます。
よろしくお願いします。
松田優作主演「野獣死すべし」で伊達邦彦が持っている銃のグリップを制作します。
劇中ではトビー門口さん扮するカジノの用心棒が持っているコルトSAAですが、伊達邦彦がその銃を奪い取ります。
カジノの用心棒たちを射殺し、莫大な売り上げを手にする時に優作が握りしめた銃が手から中々離れないという演技は印象的です。
その後、高級マンションに引っ越してSAAを分解するシーンも狂気が感じられるて大好きなシーンです。
グリップを外すと中から何かが出てきます。
自分はずっと弾丸だと思っていたのですが、あれは人間の歯だったと後年知りました。
グリップの裏には『PRESCOT ARIZONA OCT 9TH.1899 LAST SHOOTER T.M【最後の狙撃者 T・M 1899.10.9. プレスコット アリゾナ】』と英語で書いてあります。
山荘のシーンで優作が鹿賀丈史(真田)に、「その魔性の銃をとれ…」と言った、その魔性の銃です。
中学の頃、初めて「野獣死すべし」を観た時からずっと憧れていた魔性の銃。
その特徴的なグリップを再現して作ったのが今から15年以上前。
Gun誌に載っていた写真を参考にしました。
元はWAのSAAに着いていたプラグリップに紙粘土を盛り、彫刻の部分を大まかに作りました。
それを原型にシリコンで型を取り、複製したものを彫刻刀で仕上げ、再びシリコンで型取り。
それを細かく修正して、最終的にシリコン型を取り、プラキャストで複製。
複製したグリップのモールドをさらに成形して仕上げています。
裏面の文字は最後にレーザー彫刻機を使って彫っています。
塗装し、彫刻部分にスミ入れをして、最後にウレタンクリア塗装。
表面を研磨して完成です。
今回、この魔性の銃のグリップを数年ぶりに制作予定です。
ご希望方はコメント下さい。
最終的に注文が1個の場合は制作しませんので自分用を12000円でお譲りします。
必ずコメント欄から希望の個数をお知らせ下さい。
専用を作ります。
制作期間は1個1週間ほどかかります。
最初に注文して頂いた方を優先して順番に制作します。
10/22に注文締め切りますのでご了承下さい。
タレントジャンル(その他)...俳優
グッズ種別...その他
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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